季節に合わせたプリザーブドフラワー

どの季節にも癒されるプリザーブドフラワー

ドライフラワーとはまた違う美しさで飾ることができるのがプリザーブドフラワー。
枯れないように生花を特殊加工してコーティングされてますのでドライフラワーのようなセピア色ではなく、生花そのものの生き生きさを感じることができます。色だけでなく艶、しなやかさもそのまま。
コーティングされた後、グローと呼ばれる接着剤で固定されますので、額縁の中でコーディネートされたり、透明なボックスの中で多種の花で飾られたり、作品はデザイナーによってアイデアが豊富に思いつきますね。プリザーブドフラワーはどの季節でも贈ることができます。冬にヒマワリのプリザーブドフラワーを購入することができるというわけです。
冬に元気な生花は少ないですが、春夏に成長する花で作られたプリザーブドフラワーをギフトとして贈ることができるので、とても喜ばれてますよ。
金額はあまり高くなく、ボーナスが入ったら買おう、のような大きな目標を持つほどではありません。
コーディネートにもよりますが、お財布に負担の少ない額ですので、お歳暮の代わりに贈る人もいますね。
水やりや殺虫剤などの手入れが必要ありません。スタッフが忙しくてお花のお世話ができない病院や介護施設でも飾られてます。

プリザーブドフラワーのコーティングについて

プリザーブドフラワーのコーティング プリザーブドフラワーをアクセサリーにする場合、気になるのは湿気に弱い性質です。
通常のものならガラスケースなどに保管して鑑賞するので湿気から守って挙げられますが、ケースに入れずに身に着けるアクセサリーの場合はそうはいきません。
そこで、特殊なコーティング液を用いてジュエリーとしての使用に耐えうる耐久性を獲得させます。強度がアップして花弁が丈夫になりますし、湿気にも強いものに生まれ変わります。
ジュエリーコーティングの場合は、プリザーブドフラワーを宝石のように美しく輝くものにするために光線加工もできるのでキラキラ感も追加されます。ピアスやペンダント、ブローチなどにいいですね。
ブライダル方面でも需要がありそうです。つやを出さずに耐久度をアップさせるコーティング液もありますから、アクセサリーにしない場合はつやなしタイプを使います。
花の本来持っている自然な色をそのまま使って作品を作るためのコーティング液もあります。
アーティシャルフラワーとはまた違ったリアルさがあるものが作れますし、造花のような仕上がりになります。独特のテカリが残りますが、洗浄液を使って取ることも可能です。
これらの特殊な液体でプリザーブドフラワーの可能性は広がっていくのです。

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